Phenoboxでレタスを測定

フェノタイピングシステムを取り入れた分析方法をご紹介。

HiPoint Phenobox


Phenoboxとは?

Phenoboxは台湾の会社「HiPoint」社のフェノタイピングシステムです。植物を真上から撮影し、緑色が占める割合や、植物の健康指数、葉の面積などを測定することができます。


さっそく使ってみましょう。


  

1.植物をセット

今回はレタスを測定します。それぞれの株の葉が重ならないようにセットします。

チャックを最後まで閉めたら撮影BOXの準備完了。

※カメラはレタスの真上にあります。


2.測定開始

名前を設定した後、測定開始ボタンをクリックすると、赤や、青、緑や紫など様々な光が照射され、高解像度カメラで撮影します。



3.解析

専用のソフトから、指定した波長の割合や植生指数(NDVI)、葉面積などを見ることができます。


             処理区1(左)と処理区2(右)の分析


      植生指数(NDVI)               葉面積(pixcel)




異なる処理区間の分析や、病気の解析などにご活用ください!




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