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​納入事例

​アグリシステムの納入事例をご紹介いたします。

コンテナ式のアクアポニックス装置

2021
コンテナ式アクアポニックス(20フィート・前室付タイプ)

駐車場の空きスペースにコンテナ式のアクアポニックス装置を設置しました。
栽培エリアは、左右2棚設置。栽培棚の下に飼育を設け、野菜の栽培と魚の飼育を同時に行うことが可能です。アクアポニックスは、魚の餌の食べ残しや排せつ物を野菜が栄養源として吸収する循環型の栽培方法です。

エスペックミックとA-Plusの共同開発 収穫までの栽培工程を自動化
国内最大規模の完全閉鎖型植物工場「Farm & Factory TAMURA」

2020年
人工光型植物工場

株式会社A-Plus(本社:福島県田村市)の完全閉鎖型植物工場「Farm & Factory TAMURA」に、同社と共同開発した自動化植物工場を納入しました。本植物工場は2020年12月に操業を開始し、2021年2月より収穫を開始しました。
「Farm & Factory TAMURA」は、A-Plusとエスペックミックの共同開発により、播種(種まき)から移植(植え替え)、収穫までの栽培工程の自動化を実現し、光や温湿度、二酸化炭素濃度、培養液など植物の育成に必要な環境を制御する栽培設備一式を手がけました。

LED式 5万ルクスグロースチャンバー

2019
グロースチャンバー

葉菜類、果菜類、果樹などの栽培研究に幅広く使用いただけるグロースチャンバーです。光源に調光可能な大容量LEDを用い、省エネ、省メンテを実現。装置全体もシンプルな構造で、長年に渡ってご使用いただける仕様となっております。

大阪堺植物工場様 人工光型植物工場

2019
人工光型植物工場

大阪府堺市内の倉庫跡地に完成した都市型の多品種・大量生産型の植物工場です。大阪府立大学との連携により、オンデマンド型のメガプラントのモデル施設として、AIやICT技術を活用した完全自動化技術の開発や多品種化に向けた品種探索や機能性植物の生産など栽培技術の開発に取り組まれています。

昆虫の飼育に最適な恒温恒湿室

2019
恒温恒湿室

昆虫・糞尿・飼育材から、発生する成分による腐食を予防する機能を施しました。シンプルな制御で安定した温湿度環境を再現。長期間の連続使用が可能になり、メンテナンス性も向上しました。

グロースチャンバー

2018
グロースチャンバー

共同研究利用施設。葉菜類、果菜類、根菜類の幅広い実験に対応。LEDの調光機能で植物に必要な光量で栽培実験ができます。適正な光量で栽培実験ができ、光源・冷凍機・加湿器の電気代が抑えられます。LEDは、電球の交換も不要、さらにランプ専用のガラスで仕切られた構造、冷却装置も不要です。

温度・湿度・CO2を制御 Hipoint グロースキャビネット

2018
Hipoint グロースキャビネット 740FHC

植物育成試験にてHipoint製グロースキャビネットをご活用いただいています。パネルLEDを格段に設置。湿度・CO2制御付きで幅広い作物を栽培していただけます。

栽培実習用に本格的な植物工場の栽培システムを再現

2016
人工光型植物工場

限られたスペースで、多品種の栽培ができるように本格的な栽培システムを実習用にアレンジしました。植物工場での生産の仕組みが、すべて知ることができます。最新のLEDで省エネにも貢献しています。

パーソナルタイプのグロースキャビネット

2016
グロースキャビネット

新研究施設での苗育成、比較試験を行うための6連式チャンバーです。

養殖・試験研究のためのエサ生産用の藻類培養装置

2016
藻類培養装置

藻類の光合成に、最適な環境にするため、光、水温、酸素、CO2濃度、養液をコントロールしています。エアレーションによる循環と光照射の効率化で光合成を促進できるように、培養タンクの形を工夫しました。

乾燥地問題の解決に向けた植物研究設備

2016
グロースチャンバー

乾燥地植物気候変動応答実験設備は、高温、低湿、強光、強風など乾燥地の気候を再現することが可能。植物への潅水や水分変化量の計測が自動的にできるとともに、光の再現にはLEDを活用することで大幅な省エネを実現しています。

大学研究機関向けに人工光型育苗装置を納入

2016
人工光型育苗装置

日本でスタンダードな人工光型育苗室を、南米ボリビアに納入しました。大学での試験研究用に汎用的に使用できる装置となっています。

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