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温度・湿度・CO2監視 at 植物工場

2021年10月26日
読了時間: 2分

更新日:2023年3月30日

弊社堺ラボの植物工場ではサーモレコーダーTHCO2を用いて温度・湿度・CO2の監視を行っています。

堺ラボ植物工場内のTHCO2


サーモレコーダー THCO2

THCO2はUSBでデータを吸い上げるタイプのサーモレコーダー。

1台で温度・湿度・CO2の測定・記録が可能です。

堺ラボでは記録間隔を1時間とし、月に1回データを吸い上げるようにしています。


●”試験栽培をしていて、環境測定データが欲しい”

●”エアコン制御やCO2制御で一定には保っているものの、実際の環境の推移を見たい”


という場合におすすめです!


堺ラボ植物工場の様子

             堺ラボ 植物工場(レタス栽培)


サーモレコーダーは自動でグラフ化してくれるのでとっても便利!

記録データの推移は指定の間隔で拡大・縮小できるので、気になるポイントに注目することができます。



               8月下旬から10月上旬の環境推移



               10月2日から10月4日拡大



レタスの成長と比較するときは、COV形式で出力し、EXCELで編集しています。



環境測定は必要?

植物は温度・湿度・CO2にとても敏感です。

最適な環境であれば光合成が盛んにおこなわれ、

足りないものがあれば成長が遅くなったり、弱ってしまうこともあります。


植物工場の環境は、制御をしているので比較的安定していますが、

制御方法によっては冷暖房の切替や、季節によって温度湿度が変化することがあります。

また、環境監視していると、エアコンやCO2制御の不具合の早期発見にもつながります。


point

安定した植物生産をするには、室内環境の変化を知ることが大切!

成長が遅くなったとき、環境に変化はないか生育がよかった過去のデータと比較することができます。


                THCO2 詳細はこちら  


以上、堺ラボから環境監視についてでした!




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​©ESPEC MIC CORP.

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