プラントセラー 運転開始時の植えつけ

大阪オフィスのプラントセラーは連休中に運転を停止して、大掃除を行いました。

本日は、きれいになったプラントセラーへ野菜の植えつけを行います。



準備するもの

・野菜苗(別途用意)

・給水ホース

・塩素除去剤

・液体肥料



はじめに

・電源スイッチをON、ランプのみ点灯します。

・ホースが外れていないか確認します。


Step.1 水を循環させる

プラントセラーのタンクに水をためていきます。


水位がポンプより高い位置まで入ったことを確認し、

ポンプのスイッチを入れます。

装置全体に水がまわるまで給水を続けます。

下のタンクへ栽培トレイの水が落ちてくるようになれば給水完了です。

流量は最上段のコックで調整できます。


point 水道水には野菜のストレスになる塩素が含まれています。

塩素除去剤を加えるか、まる1日 水だけで循環させて

塩素を除去してから野菜の植えつけに進んでください。





Step.2 野菜の植えつけ

野菜の植えつけ(定植)を行います。

苗はほかの場所でご準備ください。

定植は、根を傷めないように慎重に行います。

point 植え付けた後、根がきちんと水につかっているかパネルの下をのぞいて確認します。




Step.3 液体肥料を加える

野菜の成長に必要な液体肥料を加えます。

水耕栽培の場合、肥料の管理はEC(電気伝導度)、pHで行います。

大阪オフィスでは、EC=1.0mS/cm前後、pH=7.0前後で管理しています。


Step.4 温度、タイマーの設定

プラントセラーは温度の設定ができます。

操作パネルにて温度設定を行いましょう。

タイマーはランプの点灯設定を行うものです。



大阪オフィスではレタスやハーブといった葉物野菜を中心に育てているため

設定は、温度19℃ 明期/暗期12h/12hにしています。



おわりに

養液の循環がきちんと行われているか、肥料濃度は問題ないかなど

先に設定した内容を確認して植え付け完了です。


お疲れ様でした。


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