養液栽培

​フィールド養液栽培装置

電気を使用せず廃液を出さない、ローコスト・環境保全型の養液栽培システム

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​使用用途:生産

 トータルシステムの提案・設計

特徴

● 既設のビニールハウスから、低コスト耐候性ハウスなど、設備規模に合わせて最適な提案・設計をサポートします。

​● 葉菜類・果菜類・根菜類・花卉類の栽培から苗育成まで幅広い用途に利用可能です。

ローコスト

栽培システムは複雑な機器が不要で、導入コスト・栽培コストを大幅に抑えることができます。

電気不要

養液供給に電気は必要ありませんので水の供給さえあれば電気がないところでも栽培できます。

排液がでない

栽培に必要な量だけ養液を供給するため、排液を外に出しません。

組立・設置が簡単

発泡スチロールベットを置き、シート・培地を入れるだけでOK。誰でも簡単に設置ができます。

栽培も簡単

土壌に変わる培地(パミスサンドなど)を使用しますので、誰でもすぐ栽培できます。

適 地 ・ 適 作

培地などは地域の特性・栽培品目に合わせて自由に組み合わせ可能です。

有機栽培可能

培地に有機土壌を使用すれば、有機栽培用の装置としても使用可能です。

既設ハウス に設置可能

既設のビニールハウスにも簡単に設置できるため、施設コストを抑えることが可能です。

構造

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​製品仕様

あくまでも標準的な施設での使用例です。詳細についてはお問い合わせください。

​設置事例

栽培ベッドの設置
シーダー播種
熱消毒
イチゴ栽培状況
オカヒジキ栽培
収穫時期の様子